今日は、東北復旧・復興の様子Vol.3 南三陸町編をお届けします。
今年3月も南三陸町の「南三陸さんさん商店街」を訪問しました。
商店街の南側広場では、南三陸町の特産品や生き物を七福神に見立てた宝船(?)が迎えてくれます。
その七福神の横には、モアイ像が鎮座しています。
チリから贈られた目のあるモアイ像です。
広場の北側には、さんさん商店街が広がります。
モアイ像の横、商店街の入口には、宮城県で有名なスイーツショップ・菓房山清さんが店舗を構えています。
菓房山清の息子さんは、震災のあった年に本学へ入学し、経営情報学科であり、私のゼミの卒業生でもあります。
本学で経営学、卒業後にそのまま札幌で製菓も学び、現在は故郷(南三陸&登米)に帰り、親元で修行を重ねているようです。
商店街の中のフリースペース(休憩スペース)には、マスクをした南三陸町の名物「オクトパスくん」と「モアイ像」が鎮座しています。
「オクトパス君」は合格祈願の御守り(?)として有名で、「置くと(オクト)」「パス」するということにちなんでいるようです。
これまで何人かに合格祈願でプレゼントしていますが、私の周辺では合格率100%となっていると思います。
商店街の西側には、河川が流れていますが、向かい側の土手の向こうには、防災対策庁舎(震災遺構)が見えます。
さんさん商店街は、10m程度嵩上げされたところに建てられていますが、ほぼ同じ高さの土手に隠れるような形になっています。
ところで、南三陸町の前に広がる志津川湾は、ラムサール条約湿地にも指定されている(ところがある)ようです。
さんさん商店街で、食事や買物をしましたが、またの機会にご紹介したいと思います。









