昨日、栗山町の振り返りで「蔵元北の錦記念館」(小林酒造)についてお伝えしましたが、記念館の中には売店もありますが、記念館というだけあって、博物館も兼ねています。
人気銘柄の「北の錦 あらばしり」も販売されていました。
ちなみに、旬(少し遅い?)の「しぼりたて」についても聞いてみたところ、一升瓶はまだ販売していたものの、四合瓶などのお手頃サイズは売り切れになってしまっているようです。
記念館の周辺も、様々な施設で構成されています。
トイレ棟(?)も歴史的建造物でした。
時間があれば、周辺の施設も含め、じっくりと見学したかったのですが、ほとんど時間がなかったので、次の機会に楽しみにしたいと思っています。
昨日、お知らせしました栗山町公式Webサイトの案内のページには、記念館の中も含めた360°見学できるVR画像もありますので、ご興味があればバーチャルに見学し見てください。
そして、リアルな見学にもご興味がある方は、札幌から1時間程度ですので、是非足を運んでみてください。
ところで、栗山町の職員の方からお聞きしましたが、コロナ禍で中止となっていた一大イベント「くりやま老舗まつり」ですが、今年2023年は開催される予定とのことです。
開催予定日:2023年4月8日(土)~9日(日)






