本日は、先日の岩見沢出張について、振り返りたいと思います。
先日も触れましたように、岩見沢駅舎はレンガ(色?)を基調にデザインされています。
そして、歩道のインターロッキングや周辺の建物もレンガ色、もしくは近い色で統一され、統一性があって、落ち着いた景観を形成しています。
駅前にあるドラッグストアも、本来使用している赤ではなく、レンガ色に近い色になっています。
このように、周辺の雰囲気にあわせて色を変更しているのは、他の地域でも見ることができますが、私が知る範囲では京都や日光など寺社仏閣の地域・地区で見ることができます。
以前、視察で日光に行った際は、周辺のコンビニや銀行、郵便局など、通常の色(カラー)は別の周辺にマッチした落ち着いた色になっており、雰囲気漂う景観を形成しておりました。
正確に言いますと、ユニバーサルデザインではないのかもしれませんが、わかりやすく、しかも周辺にマッチするというのもユニバーサルデザインではないかと思っております。


