2022年6月27日月曜日

テレビ塔の電光時計 & トイレサイン

今日の午後、札幌市の会議があり、大通まで行って来ました。


帰りに、地下鉄に乗るため、テレビ塔の近くを通りがかりました。



そこで、何となく気になって、時計表示のところをアップで撮ってみました。



今までも少し気になっていたのですが、時計の数字の表示をよく見てみますと、上半分が下半分の表示より少し縦長になっているのがわかります。

特に「〇時」の表示も上半分の方が少し長めですが、「〇〇分」の「一の位」の数字(現在の表示でいう”5”の数字)がより縦長になっています。

一般的に販売されているデジタル表示の時計の数字は、ちょうど真ん中で区切られて(?)おり、上半分と下半分が同じ長さになっているかと思います。
その数字が見慣れているがために、多少の違和感を感じたのかと思っています。

これまでも、”9”の数字などで、上半分が長いと感じていたような気がします。

数字は”0”~”9”までありますが、想像するにすべての数字を表示したときに全体的に自然に書いた数字に見えるように、かつLEDをできるだけ少なめにしようとするバランスの中で決められたのではないでしょうか?

よく見ると、「〇時」と「〇〇分」の「十の位」と「一の位」の数字のLEDの配置が異なっているのがわかります。

「一の位」の上半分がもっとも長いのは、「〇時」と分表示の「十の位」で使用されない”6”~”9”のどれかの数字が影響しているかと思いますが、今度、時間の余裕があるときに検証してみたいと思っています。

ひょっとしますと、ユニバーサルデザイン(UD)も意識されているのでしょうか?

また、今思い出したのですが、一時期、文字の色が緑のときがあったような記憶があります・・・


ちょっと気にし過ぎでしょうか・・・?(苦笑)



UDついでに、もう1つご紹介しますが、今日の会議を行った建物は、本庁舎ではなく、別の建物です。

トイレのサインが通常とは異なっているサインが使用されています。


トイレの入口のサインは撮影しませんでしたが、その代わりにフロアの案内表示を撮影しました。

入口のサインも同じデザインのもので表示されています。


ところで、今日の昼食は、先週売り切れで食べ損ねた、久々の「鮭丼」にしました。






鮭丼も大好きなメニューの1つです。