今日は、東北復旧・復興の様子Vol.4 大谷海岸SS編をお届けします。
今年は、機会があって3月と5月の2回、東北を訪問することができましたので、1回目と2回目が入り乱れていますが、今回は1回目(3月)の訪問の時の様子となります。
今回は、大谷海岸のガソリンスタンドについて、お伝えします。
東日本大震災以降、復旧・復興の様子を視るため、毎年東北を訪問していますが、苫小牧からフェリーで八戸まで渡り、南三陸町まで南下し、そこから北上するルートを取っています。
特に震災後、海岸線沿いはガソリンスタンドが非常に少なく、見つけるのに苦労していました。
そのような時、小さなプレハブを設置し、営業していたのが、ここのガソリンスタンドです。
そのガソリンスタンドの横には、小さな山があり、その頂上には小さな神社があります。
神社に至る階段を上がっていきますと、最上段の1段~2段下の間に、津波到達地点があります。
計測したことはありませんが、かなり高い地点まで津波が到達したことが実感できます。
上から見ると、このような感じです・・・
燃費の良さが向上したこともあるかと思いますが、利用客(顧客)の減少により、ガソリンの取り扱いの中止を考えているようです・・・




