今日は、これまでに何度もお伝えしようと思っていて、お伝えするチャンスを逸しておりましたあじさいについて、お伝えしようと思います。
地下鉄の大谷地駅方面からアプローチしますと、サイクリングロードを通り、大学にはカバードウォークを上がってくることになります。
そのカバードウォークを上がったところに現在、紫陽花(あじさい)が咲き誇っています。
実は、1週間前の20日(水)にも同じ場所で撮影したのですが、その時はまだ花が大きくなる前なのか、白い花が交ったような感じでした。
20日は、雨露に濡れていて、晴れの日とは異なった美しさを醸し出しています。
さて、実は本日、ある説明会に出席するため、大学院生と小樽商科大学の札幌サテライトに行って来ました。
そのため、JR札幌駅を通ったのですが、駅の西通り北口近辺では、「鉄道開業150年のあゆみパネル展」が行われていました。
日本で初めて鉄道が開業したのが、1872(明治5)年の新橋~横浜間29kmで、今年が150年目になるようです。
北海道では、1880(明治13)年に開通した手宮~札幌間が最初ですので、今年は142年目にあたります。
今年2022年は、8月1日(もうすぐですね・・・)に札幌市が市制施行100周年に迎えますので、鉄道開業はさらに50年前ということになります。
それまでの札幌区から札幌市となったのですが、調べてみますと当時の札幌の人口は約12万7千人であったようです(面積も合併前で今よりかなり狭かったのですが・・・)。
先日、室蘭で見つけたサインで、市制施行100年・開港150年となっていましたので、鉄道開業と室蘭港開港は同じようなタイミングとなっていることがわかります。
今年、本学(大学/4年制)は60周年を迎えますが、年数は異なるものの、キリの良い数字での周年行事が重なり、ちょっとした不思議なご縁を感じています(笑)
ちなみに、北星学園としては今年で135年を迎えますが、鉄道開業の15年後(北海道で考えると7年後)に、この北海道で教育を始めたことになります。
ところで、パネル展では懐かしの写真等が展示されていましたが、そのうちの1つに1948(昭和23)年の北海道鉄道路線図が展示されていました。
また、定山渓鉄道もあり、「鉄分」が多少なりとも多い私にとっては、大変興味のあるところです・・・(笑)









