本日、大学では3年ぶりの開催となりますが、後援会総会・地区別父母懇談会(第1回札幌地区)が開催されました。
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私は今回、個別面談の担当ではなく、また私用での打ち合わせもありましたので、大学に取材には行けませんでしたが、天候の良い中、無事に開催されたのではないかと思っています。
さて、今日は先日7/1の札幌市の会議の際に見つけたデザインマンホールとデザインポスト(?)の話に触れたいと思います。
巷では話題になったおりますが、近年、全国各地において、デザインマンホールを見ることができるようになりました。
各自治体の特長や名産物等がデザイン化され、カラーのものも非常に多くなっています!
実は7/1、駅前通りの大通近辺で札幌バージョンを見つけたので撮影したのですが、その後時計台の横で説明のサイン付きのデザインマンホールを見つけることができました!
新型コロナウィルスが流行する前、私も学会等の出張先でデザインマンホールを目撃し、撮影もしてきました。
当然のことながら、デザインマンホールは歩道などの道端にあるということもありますが、このように説明(?)のサインがあるのは初めてです。
中央に時計台が描かれているというのが最も大きな要因かと思いますが、デザインマンホールは近年、観光客等の間でも非常に話題になっておりますし、この場所は有名な観光地でもありますので、おもてなしの心から設置したのかと思います。
実際に、私が撮影使用しようと敷地内に入ろうとした際も、熱心に撮影されていた方もおり、時計台の横ということもあって、このような設えはとても素晴らしいことかと思います!
デザインマンホールは、歩道上に設置され、風雨にさらされ、また人などが上を歩くことによって色が剥げるなどしていることが多いのですが、ここにあったマンホールは踏まれることが少ないせいか、比較的、色が残っていると思います。
時計台の周りには、豊平川をイメージしているのでしょうか?
水の流れにようなデザインとともに、鮭が描かれています!


