年末年始は、空港・航空関係でお届けしていますが、今日は新千歳空港の制限エリアについて、お伝えしたいと思います。
先日にもお伝えしましたが、年末の新千歳空港は混雑はしていたものの、激混みという状況ではありませんでした。
待合スペースの席には、「優先席」も用意されています、
国際線ターミナルのサインと同様に、6ヵ国・地域の言語で表示されています。
国際線ターミナルビルのサイン計画WGでも話題になったのですが、ロシア語表示は非常に長くなってしまうようで、そのことがこのサインにも表れています。
最近だと思いますが、トイレの天井からの吊り下げサインですが、LED付きの新しいサインに変更されています。
搭乗口では、最近、どの航空会社もグループによって搭乗順を分けています。
以前は、時間によって分けていました。
しかし最近は、事前に並ぶ際、わかりやすくする意図があるのか、物理的にはっきり分けられています。
ところで、以前からそうですが、新千歳空港で羽田空港からの2次交通、モノレールと京急の切符を買うことができます。
電車を模したデザインの券売機もあり、わかりやすく面白いですよね・・・






