今日は、機内のトイレのユニバーサルデザインについて触れたいと思います。
乗った機種はB787でしたが、トイレのレバーやロックに工夫がこなされていました。
B787も当初は、このような方式でなかったように記憶していますので、コロナ禍で設備を改修されたのかもしれません。
ドアレバーもロックも指や手で触れなくても、腕で開けられるようになっています。
またトイレは、機内ということもあって、比較的狭いスペースに様々な機能を効率的に配置されています。
いわゆる多機能トイレまでは充実していないかもしれませんが、限られたスペースに必要な機能を配置しているのは素晴らしいかと思います。
また、機内のトイレという意識のお陰もあるかもしれませんが、そんなに狭く感じないのでは気のせいでしょうか・・・?
迷惑になるので、測ったことはありませんが、機会があれば一度計測してみたいと思っています・・・!





