年が明け、2日目となりますが、特に特徴あるところに出かけたりしておらず、情報(ネタ)がありませんので、先日訪問した厚別区役所のユニバーサルデザイン(UD)について、ご紹介したいと思います。
先日、所用で厚別区役所を訪問しましたが、住民票など各種証明書などを発行する窓口の呼び出し番号を表示するディスプレイのUDについて触れたいと思います。
ディスプレイの呼び出し番号の表示のデザインは2つのパターンがあります。
番号の表示する枠の背景の色は濃い色(緑)と薄い色(黄色?)の2パターンがあります。
そして、番号は見やすいように、濃い色の背景の場合は薄い色の数字、逆に薄い色の背景の場合は濃い色の数字となっております。
見え方には差異があり、2パターン用意することにより、片方が見え難くてももう片方の方で判断しやすくしています。
これは、カラーユニバーサルデザインとも言われます。
区役所のこの窓口は、多くの区民(市民)の方が利用することもあり、すべての人にやさしいユニバーサルデザインに配慮されているものと思われます。
ところで、その隣のディスプレイでは、様々な情報が流されていますが、『さぽーとほっと基金』の案内サインも表示されていました。
『さぽーとほっと基金』は、設立時に少しかかわらせていただいたこともあり、思い入れの深い基金です。
また、基金を活用させていただいたこともありますし、東日本大震災時など寄付をさせていただいたことも何度かあります。





