今日は再度、7月の東北訪問の振り返りをしたいと思います。
前回、フェリー編の2回目をお届けしましたが、今日はフェリー編3回目として、フェリー(シルバープリンセス)のユニバーサルデザイン(UD)&サインについてお伝えします。
近年、日本国内では、様々な交通機関がUD(バリアフリー含む)化が進んでいますが、フェリーも例外ではありません。
2等室もすべてではありませんが、段差なく入ることができるスペースが整備されています。
また、車いす利用者や視覚障がい者も利用可能な案内板が整備されています。
点字も施され、触地図仕様となっています。
点字、触地図仕様とはなっていませんが、柱を利用しての案内図もあります。
船は長いので、柱を利用すると、上手く収まりますよね。
共有スペースには、車いす利用者も利用しやすいくつろぎ(?)スペースもあります。
また、UDではないのですが、自分のスペースの上には、マットの使い方(?)について表現されたイラストがあり、わかりやすくなっています。
車での乗船・下船について説明したサイン・ポスターもあります。
何甲板になるかで、下船時間も変わってきます。
ポスターと言えば、気になるポスターを見つけました。
お寺や神社でいただける御朱印ですが、今は船・フェリーでも手に入れることができるようです。
いただこうか悩んでしまいましたが、他の船・フェリーに乗る予定が今のところなかったとうことと、フロントの空いている時間の関係で、あまり余裕がありませんでしたので、今回は諦めてしまいました。
八戸到着前にデッキに出てみますと、タグボートが近づいて来ているのに気づきました。
接岸に向けて、押そうとしているのがわかります。
八戸に到着しますと、天気予報通りに雨が降っていましたが、この後、目的地の釜石に向けて出発しました













