今日は、午前中と午後のダブルヘッダーで会議がある日でした。
午前中は、厚別区役所の会議で、午後は国土交通省北海道運輸局の会議です。
さて、今日は会議の内容ではなく・・・
2週間ほど途切れておりました7月の東北訪問の振り返りをしようと思います。
8月15日(月)のブログ( → こちら )「22年7月東北訪問-7」で、久慈について触れていたかと思います。
今日は、その後三陸沿岸(太平洋岸)を南下し、立ち寄った両石と鵜住居について、振り返りたいと思います。
まず最初は、釜石市の両石漁港(地区)です。
両石漁港付近にお住いになられている方たちは、本学による2011年東日本大震災の炊き出しボランティア第一弾として訪問した先に避難されていた方たちであり、あるご夫婦とは今でもお付き合いがあります。
両石漁港には、津波に関するサインもありました。
また、さらに少し車を走らせますと、鵜住居地区に入ります。
鵜住居は、「釜石の出来事(当時は違う表現を使っていました)」で有名になった場所です。
鵜住居地区には、被災した後に、ワールドカップ開催に向け、ラクビースタジアムである「釜石鵜住居復興スタジアム(メモリアルスタジアム)」が建設されました。
写真から、大雨であったことは、おわかりになるかと思います・・・
そして、鵜住居の別の施設で存在を知ったのですが、鵜住居スタジアム前には、デザインマンホールがあります。
これまでのものとは、趣を異としていますので、最初はわかりにくいかもしれませんが、これもデザインマンホールとなります!
当然のことながら、マンホールカードもいただいて来ました!






