9月9日(金)に室蘭・中島商店街のBCP(事業継続計画)に関する打ち合せと取材で室蘭を訪問しましたが、今日は別の地区の自主防災会の個別避難計画作成で室蘭に訪問しました。
中島商店街に訪問するには「東室蘭駅」で降りますが、今日は「室蘭駅」で降ります。
以前もご紹介したかと思いますが、「室蘭駅」は室蘭本線の支線となるようですが、端末にある駅ですので、駅舎は線路に並行して設置されているわけでなく、線路の端の先に設置されています。
例えはあまり良くないかもしれませんが、線路をマッチ棒に例えると、燐の部分に駅舎があります(以前も同じ例えでご紹介しましたね・・・苦笑)。
大学生が夏休み等で来ているのか、いわゆる「鉄ちゃん」が何人か室蘭駅まで来ており、あちこちで撮影していました。
端末駅ですので、当然のことながら、駅名表示板には片側にしか隣の駅の表示がありません。
隣は、母の日などで話題となった「母恋(ぼこい)駅」です。
駅前にはインフォメーションマップ、室蘭駅周辺の散策路のマップがありました。
旧室蘭駅舎など、時間があれば散策してみたいと思うのですが、いつも仕事で来ていて、時間の余裕がありません・・・
ところで、「室蘭駅」には「北の大地の入場券」が販売されています。
いつもは仕事の関係で到着がギリギリで購入できないことが多いのですが、今日はオンライン会議に出席するため、早めに来ており、購入することができました。
私は集めるために、鉄道で周遊することはありませんが、出張等で使用した駅については、時間があれば「北の大地の入場券」を購入するようにしています。



