2022年9月10日土曜日

[振り返り]室蘭・中島商店街で防災に関する打ち合せ & 取材 -2  URBAN TAKIBI 編

昨日、「室蘭・中島商店街で防災に関する打ち合せ」について、前半部分しかお伝え出来ていませんでしたので、今日は後半についてお伝えします。


実を申しますと、中島商店街の「お元気広場」では、毎週金曜日に

『 URBAN  TAKIBI (アーバン 焚き火)』

のイベントを開催しています。


このイベントは、「Walkable in Nakajima実行委員会」の主催、「白鳥ヒュッテ管理人」の共催で実施されています。


ポスターの写真は撮り損ねてしまいましたが、

「会社帰り 買い物帰り 夕暮れ時に 焚き火を眺めて ほっこり しませんか?」

というメッセージを発信し、実施されています。


そして、今回の取材も金曜日に実施されましたのは、

〇 商店街の象徴的なイベントであること

そして何よりも7月に実施された防災を絡めたイベント

〇「ナカジマ もしも? WEEK」で「URBAN TAKIBIの焚き火+防災」のイベント企画を実施

以上のようなことがありました関係で、焚き火を囲んで取材&打ち合わせ(全国事例も含めた意見交換・情報交換)をしましょう・・・となったようです。



今回、URBAN TAKIBIを手伝っている学生の関係もあって、公式的な焚き火は中止となってしまいましたが、キーマンでもある商店主や関係者によって実施されることになりました。


焚き火について、写真にてお伝えしたいと思います。








7月のイベントの時は、焚き火で非常食づくりなども行われました。


そして、カメラマンの方も商店街(シャンシャン商店街)の撮影ポイントとして注目していましたが、背景に工場の煙突から煙がたなびき、夕焼けに照らされる光景も目にすることができました。



室蘭と言えば。「工場夜景」でとても有名ですよね。

最近は、仕事としてしか室蘭を訪れておらず、観光する時間もまったくありませんので、今度、プライベート(なかなか余裕がないのですが・・・苦笑)で訪問しようかと思っています。


その際は、室蘭で有名な「工場夜景」クルージング(?)を利用してみたいと思っているところです。

また、「室蘭焼き鳥」などのグルメもセットにしなければならないですよね(笑)