実を申しますと昨日、文化財のアクセシビリティに関する調査を行うため、小樽市に行って来ました。
5番ホームに到着しましたが、かつての線路(レール)も活用して作られたホームは非常に情緒豊かになっています。
中には100年以上前に作られたレールもあるようです。
隣に見えた1・2番ホームも同様に素晴らしいと思います!
ランプも照明の一部として灯されています。
4番ホームは「裕次郎ホーム」と呼ばれていて、ヨットをモチーフにされています。
昔のサインでしょうか?
奥の方にも情緒あるサインが設置されています。
小樽市の玄関口となっているJR小樽駅が歴史と文化を感じられるつくりになっており、小樽到着と同時にテーマパークに入り込んだような気分にさせられます・・・







