7月7日の北星学園大学公式HPのニュースでもお知らせしましたが、現在清田区では『バス利用促進キャンペーン』が実施され、「きよた ”バス乗ってこ” ポイント2023」キャンペーンが実施されています。
※ 2023年7月7日のニュース記事は → こちら
「きよた ”バス乗ってこ” ポイント2023」キャンペーンは、7月22日~8月20日まで実施されています。
ちょうどキャンペーン中でしたので、大谷地バスターミナルから指定のバス路線に乗って来ました。
ところで、気になったので、北星学園大学の緯度経度を調べてみました。
どの地点で調べて良いか悩んだのですが、大学正門の入口中央付近で調べてみました。(偶然クリックした場所ですので、細かい数字はあまり気にしないでください。)
〇 北緯43度1分30秒198
〇 東経141度26分49秒66
〇 標高28.1m
標高も出ていましたので掲載しましたが、やはり大学のキャンパスは高台にあることがよくわかります。
校舎からは、建物の高さの割には非常に眺めがよく、札幌ドームがよく見えますし、C館7階ラウンジからは、手稲山~藻岩山などの山並みや札幌市内が一望できます。
また、JR札幌駅のJRタワーなども見ることができます。
また以前大雨の際、大学の前の道路を下った南郷通が冠水した時がありましたが、標高がどのくらい違うか調べてみました。
結果、18.3mでおよそ10mの標高差があることがわかります。
私も以前、分析で扱ったことがありますが、最近はGIS(地理情報システム)が発達し、面的・3次元でも分析できるようになってきました。
また加えて、スマホ・アプリでも大活躍ですが、GPS(全地球無線測位システム)などの位置情報の発達により、さらに細かい分析ができるようになっています。









