2023年8月16日水曜日

きよた ”バス乗ってこ” ポイント2023 & 夏休み自由研究応援プロジェクト & 緯度経度

7月7日の北星学園大学公式HPのニュースでもお知らせしましたが、現在清田区では『バス利用促進キャンペーン』が実施され、「きよた ”バス乗ってこ” ポイント2023」キャンペーンが実施されています。

※ 2023年7月7日のニュース記事は → こちら


「きよた ”バス乗ってこ” ポイント2023」キャンペーンは、7月22日~8月20日まで実施されています。

ちょうどキャンペーン中でしたので、大谷地バスターミナルから指定のバス路線に乗って来ました。


             大谷地駅に掲示されているポスター


               降車したバス停で記念撮影


さて、今日のもう1つの目的は、イオンモール札幌平岡で実施されている『夏休み自由研究応援プロジェクト』の激励に向かうことです!




このプロジェクトのうちの1つ、「地球にやさしいハピネスマラカスづくり」が本学ボランティア・コパン部によるプロデュースとなっております。



左側にあるのが、そのマラカスづくりの受付です。



「虫よけアロマスプレーづくり」のコーナーもありました。



奥側には「アオサギってこんな鳥!」のコーナーもあります。



その後、ちょっとした用事があり、清田区役所にも行って来ました。



清田区役所と同じ建物で、隣接する消防署のところには、北緯43度が通っていることを示すサインがあります。


ところで、気になったので、北星学園大学の緯度経度を調べてみました。

どの地点で調べて良いか悩んだのですが、大学正門の入口中央付近で調べてみました。(偶然クリックした場所ですので、細かい数字はあまり気にしないでください。)

〇 北緯43度1分30秒198

〇 東経141度26分49秒66

〇 標高28.1m


標高も出ていましたので掲載しましたが、やはり大学のキャンパスは高台にあることがよくわかります。

校舎からは、建物の高さの割には非常に眺めがよく、札幌ドームがよく見えますし、C館7階ラウンジからは、手稲山~藻岩山などの山並みや札幌市内が一望できます。

また、JR札幌駅のJRタワーなども見ることができます。


また以前大雨の際、大学の前の道路を下った南郷通が冠水した時がありましたが、標高がどのくらい違うか調べてみました。

結果、18.3mでおよそ10mの標高差があることがわかります。


私も以前、分析で扱ったことがありますが、最近はGIS(地理情報システム)が発達し、面的・3次元でも分析できるようになってきました。

また加えて、スマホ・アプリでも大活躍ですが、GPS(全地球無線測位システム)などの位置情報の発達により、さらに細かい分析ができるようになっています。