本日も、一昨日に引き続き、今年(2023年)の7月の東北訪問を振り返ってみたいと思います。
今日は、これまで何度かご紹介し、触れていますが、「浜べの料理宿 宝来館」です!
宝来館のアプローチのところにも紫陽花(あじさい)が咲いていました。
松林越しに見える日の出が有名な宝来館には、日の出時刻を示したサインがあります。
このサインは、宝来館や釜石、東北の復興を応援していた「お好み焼き・焼きそば 風月」の故二神敏郎社長が寄付をしたものです。
真ん中で日の出のご来光を眺めているのが、故二神敏郎社長です。
ロビーの展示コーナー(?)には、2020(令和2)年に『3.11 祈りと絆「白菊」実行委員会』によって打ち上げられた『白菊』のレプリカが飾ってありました。
回復傾向にはあるものの、相変わらず天候があまり良くないのですが、宝来館の正面、松林の先には有名な根浜海岸が広がり、大槌湾が広がっています。
浜辺には、地元の釜石東中学校の生徒の皆さんが地域呪民とともに育てている海浜植物のエリアがありました。
ハマエンドウ、ハマボウフウ、ハマヒルガオ、ハマナスが植えられているようです。






