本日は、昨日に会議で訪問した新千歳空港について、振り返りたいと思います。
現在、新千歳空港には、北海道庁や北海道観光機構が実証実験で設置した「北海道ユニバーサル観光センター・新千歳空港」があります。
※ 北海道(庁) 公式HP → こちら
※ 北海道観光機構 公式HP → こちら
※ 北海道ユニバーサル観光センター・新千歳空港(運営:(一社)日本UD観光協会) → こちら
このセンターでは、車椅子(車いす)やベビーカーの貸し出しがされています。
昨年の実証実験では、無料で実施されていましたが、今年はより実践的な検証をするため、有料で実施されています。
また、昨年は手動の車椅子・ベビーカーのみの貸し出しでしたが、今年は電動の車椅子も貸し出しされています。
貸し出しで使用されているのは、次世代型電動車椅子でパーソナルモビリティでもある「WHILL」(2種類)です。
※ WHILL 公式HPは → こちら
この日は会議の参加者向けに試乗もさせていただけるとのこと、別に数台追加で用意していただいておりました。
また、WHILLとは別にトヨタのパーソナルモビリティの「C+ walk T(文字で表記しているため実際の表記・ロゴとは異なります)」もご用意いただいておりました。
※ トヨタ 「小型モビリティの世界」は → こちら
当然のことながら、すべて試乗させていただきました。
WHILLは、羽田空港国内線第1ターミナルで「人搬送自動運転パーソナルモビリティ/自動運転システム」の導入がなされ、保安検査場近くから搭乗口まで自動運転で移動できるようになっています。
私も時間の余裕があれば、一度乗ってみたいとは思っているものの、いつも時間の余裕がなく、未だ乗ったことがありませんでした。
ところで、この日は航空路線の利用客等で非常に混雑していました。
コロナ禍を経て、比較的自由に移動できるようになっており、嬉しい限りです。


